AIって結局なにから始めればいいの?」
3ヶ月前の自分がまさにそれだった。
名前は知ってる。すごいらしい。でも何をどう使えばいいかがわからない。
そういう人に向けて、初心者だった私が最初の1ヶ月でやったこととやらなくてよかったことをまとめます。
やってよかったこと①:まずChatGPTの無料版を使った
「どれがいいか」を調べ始めると、情報が多すぎて沼にはまる。
だから最初は考えるのをやめて、ChatGPTの無料版を使い始めた。
登録は5分。Googleアカウントがあればすぐ使える。
最初にやったのは「自己紹介文を書いて」という超シンプルなお願い。
30秒で返ってきた文章を見て、「あ、これ使えるやつや」と思った。
難しく考えなくていい。まず触ることが大事。
やってよかったこと②:用途を1つに絞った
最初から「あれもこれも」とやろうとすると、結局何も身につかない。
私は「ブログ記事の下書きを作る」という1つの用途に絞った。
これだけを1ヶ月続けた結果、AIへの指示の出し方(プロンプト)がうまくなってきた。
コツは「具体的に書くこと」。
「記事を書いて」じゃなく「30代の会社員向けに、ChatGPTの始め方を500文字で書いて」と書くと、精度が全然違う。
やってよかったこと③:ChatGPTとClaudeを使い分けた
1ヶ月目の後半から、Claudeも使い始めた。
ChatGPTが得意なこと:アイデア出し、短い文章、画像生成
Claudeが得意なこと:長い記事、文章の添削、要約
この2つを目的によって使い分けるようになってから、作業効率がかなり上がった。
両方無料版で試せるので、まず触ってみてほしい。
やらなくてよかったこと①:有料プランへの即課金
最初から有料プランに入る必要はなかった。
無料版でも十分な用途はたくさんある。
「無料版でできること」と「有料版でしかできないこと」の差を体感してから課金する方が、お金の無駄がない。
私は1ヶ月無料版を使ってから、必要だと確信して課金した。
やらなくてよかったこと②:ツールをいくつも同時に試す
最初の1週間で、ChatGPT・Gemini・Perplexity・Claudeを全部同時に試した。
結果、どれも中途半端で何も身につかなかった。
1つをちゃんと使いこなす方が絶対に早い。
やらなくてよかったこと③:生成した文章をそのまま使う
AIが書いた文章を確認せずにそのまま公開したことがある。
後から読み返したら、事実と違う情報が1箇所入ってた。
AIは「もっともらしいこと」を書くのが得意だけど、それが正しいかどうかは別の話。
必ず人間がチェックすることが大事。これは絶対に守った方がいい。
1ヶ月でわかったこと
AIツールは「魔法」じゃない。
でも「時間を買える道具」ではある。
うまく使えば、1日1〜2時間かかってた作業が30分に縮まる。
その時間で、もっと大事なことに集中できる。
最初の1歩は、ChatGPTの無料版を今日登録するだけ。
難しく考えなくていい。
2026年5月時点の情報です。料金・仕様は変わることがあるので、最新情報は各公式サイトでご確認ください。