ChatGPTを使いこなせるようになって、ブログ記事も画像も作れるようになった。
でもそこで詰まった。
「このスキル、どこで売ればいいんだ?」
クラウドワークスを見てみたら、競合が多すぎて初心者が入る隙間がない。
SNSで集客しようにも、フォロワーがゼロじゃ誰にも見てもらえない。
そこで試したのがココナラだった。
ココナラとは
ココナラは、個人のスキルや知識をサービスとして売り買いできるスキルマーケットです。
登録者数は400万人を超える国内最大のスキルマーケットで、AIスキルの需要が急増しています。
クラウドワークスとの最大の違いは「出品型」という仕組み。
クラウドワークスは案件に応募する「競争入札型」だけど、ココナラは自分でサービスページを作って「待つ」スタイル。
一度出品ページを作ってしまえば24時間365日自動的に集客できるのが大きな強み。
AIスキルがあるとめちゃくちゃ有利な理由
ここ最近、ココナラのAIカテゴリは急成長している。
企業や個人事業主がAIを使ったサービスを外注したいけど、自分でやり方がわからない。
そこに「AIを使える人間」が出品すると、需要と供給がぴったり合う。
ちなみにAIスキルで出品できる主なサービス
ChatGPTを使ったブログ記事・SEO記事の作成。1記事3,000〜10,000円が相場。
ConoHa AI CanvasやCanva AIを使ったアイキャッチ画像・SNSアイコンの作成。1枚1,000〜5,000円。
イルシルを使ったスライド・プレゼン資料の作成。1件5,000〜30,000円。
この3つだけで、月5万円は現実的に狙える。
実際に出品してみた
最初に出品したのは「AIを使ったブログ記事作成」サービス。
価格は3,000円に設定した。
最初の2週間は問い合わせゼロ。
でも3週間目に最初の注文が入った。
ChatGPT×Claudeで記事の下書きを作って、自分で編集して納品。作業時間は1時間かからなかった。
「3,000円÷1時間 = 時給3,000円」
本業の時給より全然高かった。
大事なのは出品ページの作り込み
ただし、なんとなく出品しても99%売れない。
大事なのはサービスページの作り込み。
タイトルに検索されるキーワードを入れる
「AIライティング」「ChatGPT 記事作成」などのキーワードを自然に含める。
実績やサンプルを見せる
最初は実績がないので、自分のブログ記事をサンプルとして見せると信頼感が上がる。
低価格から始めて評価を積む
最初は安めの価格でいいので、評価を5件集めることを優先する。
AIツールとの組み合わせが最強
ChatGPTで記事構成を作り、Claudeで本文を書き、Aiarty Image Enhancerで画像を高画質化する。
このフローが確立してから、1記事30〜40分で納品できるようになった。
▶ Aiarty Image Enhancerの詳細はこちら
まとめ
AIスキルの「売り場」として、ココナラは初心者に一番おすすめできる場所だった。
出品は完全無料。失うものは何もない。
まずアカウントを作って、1サービス出品してみてほしい。
2026年5月時点の情報です。手数料・仕様は変わることがあるので最新情報は公式サイトをご確認ください。