「Stable Diffusionで本格的なAI画像を作りたい」
でも調べたら出てきた。
「VRAM 8GB以上のGPU推奨」
私のノートPCのVRAMは4GB。完全に詰んだと思った。
そこで見つけたのがConoHa AI Canvas。ブラウザだけでStable Diffusionが使えるサービス。
「本当に?」と思いながら試してみたら、本当だった。
ConoHa AI Canvasとは
GMOインターネットグループが提供する、クラウド型のAI画像生成サービスです。
Stable Diffusion XLをクラウド環境で手軽に利用できるサービスで、環境構築不要で高品質な画像生成が可能です。
ブラウザを開くだけで、NVIDIA製の高性能GPUを使ったAI画像生成ができる。
自分のPCのスペックは関係ない。
▶ ConoHa AI Canvasの詳細はこちら実際に使ってみた
登録はConoHaのアカウントを作るだけ。5分かからなかった。
「WebUI起動」をクリックして少し待つと、Stable Diffusionの操作画面がブラウザに開いた。
試しにプロンプトを入れてみた。
「futuristic AI robot, dark blue background, minimal design, high quality」
20秒待つと画像が出てきた。
ノートPCで絶対に動かせないクオリティの画像が、ブラウザだけで生成できた。
これは普通に感動した。
良かったところ
環境構築が一切いらない
Pythonのインストールも、GitもGPUの設定も、何も必要ない。
ブラウザを開いてログインするだけで使える。
これが一番ありがたかった。
日本企業が運営してて安心感がある
海外のサービスだとサポートが英語だったり、支払いが面倒だったりする。
ConoHa AI Canvasは日本語対応で、サポートも日本語。
生成した画像は商用利用OK
生成した画像はブログやSNSに使える。
著作権もユーザーに帰属するので、安心してビジネスで使える。
正直なデメリット
完全無料プランがない
最低でもエントリープランの月額1,100円がかかります。
ただ、高性能GPU搭載PCを買うコスト(数十万円)と比べたら、月額1,100円は全然安い。
プロンプトは英語の方が精度が高い
日本語でも使えるけど、英語プロンプトの方が思い通りの画像が出やすい。
ChatGPTに「このイメージのプロンプトを英語で作って」と頼む方法が便利。
AIブログとの組み合わせ方
今の私のアイキャッチ画像制作フロー。
- ChatGPTに「この記事に合うAI画像のプロンプトを英語で作って」と頼む
- そのプロンプトをConoHa AI Canvasに入力して画像を生成
- 生成した画像をAiarty Image Enhancerで高画質化
- WordPressのアイキャッチ画像として設定
この流れで完全オリジナルのアイキャッチ画像が作れる。
フリー素材を使い回していた頃より、ブログの見栄えが格段に良くなった。
▶ Aiarty Image Enhancerの詳細はこちらこんな人におすすめ
- 高性能PCを持っていないけどAI画像生成をやってみたい人
- ブログのオリジナルアイキャッチ画像を作りたい人
- Stable Diffusionに興味はあるけど環境構築が怖い人
- 国産サービスを使いたい人
まとめ
「高性能PCがないとAI画像生成は無理」
これは過去の話だった。
ConoHa AI Canvasがあれば、ノートPCでもブラウザだけで本格的なAI画像生成ができる。
月額1,100円から始められるので、まずエントリープランで試してみてほしい。
▶ ConoHa AI Canvasの詳細・登録はこちら2026年5月時点の情報です。料金・仕様は変わることがあるので最新情報は公式サイトをご確認ください。