イラストレーターが羨ましかった。
ブログのアイキャッチ画像も、SNSのアイコンも、プロが作ったものは全然違う。
でも私には絵を描くセンスがゼロだった。
そこに生まれた救世主が、AI画像生成ツール。
AI画像生成で「売れるサービス」が作れる時代
MidjourneyやConoHa AI Canvas、Canva AIを使えば、絵が全く描けない人でもプロレベルの画像が作れる。
しかもプロンプト(テキストの指示)を入力するだけ。絵のセンスは関係ない。
これをそのままサービスとして出品できる場所がある。それがココナラ。
実際に出品したサービス
最初に出品したのは「AIを使ったSNSアイコン作成」。
価格:1,500円(3パターン提供)
ConoHa AI Canvasでキャラクターを生成して、Aiarty Image Enhancerで高画質化して納品する。
作業時間は1件あたり20〜30分。
最初の1ヶ月は3件しか受注できなかったけど、評価が5件溜まってから急に増えた。
2ヶ月目:12件受注
3ヶ月目:20件受注
3ヶ月目の売上は30,000円。ここからさらに単価を上げていく予定。
▶ Aiarty Image Enhancerの詳細はこちら
売れているAI画像系のサービスと単価
SNSアイコン作成
1件1,000〜3,000円が相場。回転率が高くて稼ぎやすい。
ブログ・YouTube用サムネイル
1件2,000〜5,000円。需要が安定してる。
ビジネス用挿絵・バナー
1件3,000〜10,000円。単価高め。
AIイラスト・キャラクターデザイン
クオリティ次第で1件5,000〜30,000円も狙える。
使ったAIツール
ConoHa AI Canvas
Stable Diffusionをブラウザだけで使えるクラウドサービス。自分のPCのスペックに関係なく高品質な画像が生成できる。
Aiarty Image Enhancer
AI生成画像をさらに高画質化。納品クオリティが上がって評価が良くなった。
Canva AI
手軽にAI画像を生成してそのままデザインに組み込める。初心者向け。
▶ Aiarty Image Enhancerの詳細はこちら
気をつけること
著作権の確認は必須
AIで生成した画像の商用利用については、各ツールの利用規約を必ず確認する。
ツールによって異なるので、出品前に必ずチェック。
最初は低価格で実績を積む
評価がゼロだと売れにくい。最初は相場より安めに設定して評価5件を目指す。
ていねいなコミュニケーションが大事
修正対応・納期厳守・明確な説明が高評価につながる。
まとめ
「絵が描けない」は、もう言い訳にならない時代になった。
AIツールを使えば、初心者でも商品として出品できるクオリティの画像が作れる。
ココナラはその「売り場」として、今一番チャンスがある場所だと思う。
まずアカウントを作って、小さく始めてみてほしい。
2026年5月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。