ブログを書くとき、一番面倒だったのが図解だった。
「比較表を入れたい」「フローチャートを入れたい」
でもCanvaで1から作ると30〜40分かかる。
記事を書く時間より、図解を作る時間の方が長くなることもあった。
「これ絶対おかしい」と思いながらずっと続けてた。
イルシルとの出会い
「AIでスライドを自動生成できるツールがある」
Twitterで見かけた。
イルシルという国産のAIスライド作成ツール。テーマを入力するだけでスライドが自動生成されるらしい。
「どうせ微妙なクオリティやろ」と思いながら試してみた。
▶ イルシルの詳細はこちら実際に使ってみた
登録は5分かからなかった。
最初に試したのは「ChatGPTとClaudeの比較」というテーマ。
入力して、ボタンを押して、30秒待った。
スライドが出てきた。
構成もデザインも、普通にきれいだった。
「え、これだけでいいの?」と声が出た。
ブログでの使い方
今はこんな使い方をしてる。
記事の比較表をスライドで作る
「ChatGPT vs Claude vs Gemini」みたいな比較をスライド形式で作って、記事に画像として貼り付ける。
文字だけの比較表より、読者の反応が良くなった。
使い方ガイドのフロー図
「AIツールの始め方」を手順ごとにスライドで可視化する。
読者が途中で離脱しにくくなった。
記事のサムネイル代わり
タイトルと要点をまとめたスライドを1枚作って、SNSでシェアするときに使う。
特に良かった3点
日本語対応が完璧
国産ツールなので当然だけど、入力した日本語がそのまま自然なスライドになる。
pptxで書き出せる
PowerPoint形式でダウンロードできる。あとから細かい修正も自分でできる。
1,000種類以上のテンプレート
デザインの選択肢が豊富で、記事の雰囲気に合わせて変えられる。
正直なデメリット
細かいデザインの調整には手間がかかる。
AIが作ったものをそのまま使えるかというと、やっぱり少し修正は必要。
「8割自動」くらいの感覚で使うのが現実的。
料金
無料プランから始められる。
本格的に使いたい場合はパーソナルプランへのアップグレードが必要。
まず無料で使ってみて、「これは使える」と思ったタイミングで課金するのがおすすめ。
ChatGPTとの組み合わせが最強
ChatGPTで記事のアウトラインを作って、イルシルでそのアウトラインをスライド化する。
この組み合わせを使い始めてから、記事の制作時間が大幅に短くなった。
まとめ
図解を毎回手作業で作ってた頃は、それだけで30〜40分かかってた。
イルシルを使い始めてからは10分以内に終わる。
その時間を記事の執筆に使えるようになった。
月に10記事書くなら、月3〜4時間の節約になる計算。
まずは無料プランで試してみてほしい。
▶ イルシルの詳細はこちら2026年5月時点の情報です。料金・仕様は変わることがあるので最新情報は公式サイトをご確認ください。