ChatGPTを使い始めて、ふと思った。
「これ、ブログで紹介したら稼げるんじゃないか」
AIツールを使う人はこれからどんどん増える。比較記事や使い方記事を書けば、アクセスが集まる。アフィリエイトで収益化できる。
頭の中でそこまで描いた。
あとはブログを作るだけ。
でもそこで3週間止まった。
サーバー選びで3週間溶かした
ブログを作るにはレンタルサーバーが必要らしい。
調べ始めたら出てきた。
エックスサーバー、ConoHa WING、ロリポップ、さくらインターネット……
「どれがいいんや」
比較記事を読んでも、どれもそれぞれ「おすすめ」と書いてある。
結局決められないまま3週間経った。
その間、ChatGPTにも聞いてみた。
「AIブログを始めるのに向いてるレンタルサーバーはどれですか?」
ChatGPTの回答は「エックスサーバーかConoHa WINGが初心者向けでおすすめです」だった。
あまり変わらなかった。
最終的にエックスサーバーを選んだ理由
決め手は3つ。
1つ目:利用者が多い=情報が多い
AIブログを始めたばかりの私には、設定でつまずいたときにすぐ解決策を見つけられる環境が必要だった。
国内シェアNo.1で250万人以上が使うエックスサーバーなら、ほぼすべてのトラブルが検索で解決できる。
2つ目:WordPressクイックスタートが優秀
サーバー契約・ドメイン取得・WordPressインストールが一括でできる機能がある。
AIツールを使いこなすことに集中したかったので、ブログの初期設定に時間をかけたくなかった。実際、登録からWordPress立ち上げまで30分かからなかった。
3つ目:独自ドメインが永久無料
12ヶ月以上契約すると、独自ドメインが2個永久無料になる。
AIブログは長く続けるほど記事が積み上がって収益が増える。長期で続ける前提なら、ドメイン代が永久無料なのはかなりお得。
ブログを立ち上げてからやったこと
エックスサーバーでWordPressを立ち上げた翌日から、AIツールを使って記事を書き始めた。
記事のリサーチ → Perplexity
AIツールの最新情報を調べるのにPerplexityを使ってる。情報源のURLも一緒に表示されるので、記事の信頼性が上がる。
記事の構成・アイデア出し → ChatGPT
「AIツール比較記事の構成を作って」と入力するだけで、5分で構成が出てくる。以前は構成を考えるだけで30分かかってた。
記事の本文作成 → Claude
長い記事を書かせても構成が崩れない。ブログ記事のメイン執筆ツールとして使ってる。
アイキャッチ画像 → Canva AI
テキストを入力するだけでブログに使える画像が生成できる。画像作成の時間が10分の1になった。
スライド・図解 → イルシル
記事の補足資料として図解を入れるようにしたら、読者の滞在時間が伸びた。テーマを入力するだけでスライドが自動生成される。
AIツールとエックスサーバーの組み合わせで変わったこと
ブログを始めて2ヶ月の現状。
- 記事1本にかかる時間:4時間 → 1時間以下
- 週の投稿数:1本 → 4〜5本
- アフィリエイト収入:先月初めて発生
エックスサーバーでブログを立ち上げて、AIツールで記事を量産する。
この組み合わせが今のところ一番効率がいい。
AIブログを始めたい人へ
「AIツールでブログを始めたい」と思ってる人に伝えたいのは、サーバー選びで悩みすぎないことです。
私みたいに3週間溶かす必要はない。
初心者ならエックスサーバーを選んでおけば、まず間違いない。
ブログを立ち上げたら、あとはAIツールを使って記事を書くだけ。
悩む時間より、1本でも多く記事を書く時間の方が大事。
2026年5月時点の情報です。料金・仕様は変わることがあるので最新情報は各公式サイトをご確認ください。