ChatGPTスラッシュコマンド&ショートカット完全ガイド

INTRO

「/」を入力するだけで使える隠しメニュー

ChatGPTの入力欄に「/」を入力するだけで、隠しメニューが表示されます。

💡 知らないと損するスラッシュコマンド
/image → 画像生成モードに切り替え
/browse → Web検索モードに切り替え
/reason → 推論モードに切り替え

設定画面を探し回らなくても、キーボードだけでモードを瞬時に切り替えられます。これを知っているだけで操作スピードが大幅に上がります。

LIST

主要なスラッシュコマンド一覧

コマンド 機能 使いどころ
/image 画像生成 アイキャッチ・SNS画像作成
/browse Web検索 最新情報の調査
/reason 推論モード 複雑な問題の分析
/summarize 要約 長文・記事の要約
SHORTCUT

ショートカットキー完全リスト

操作 Windows Mac
改行(送信しない) Shift+Enter Shift+Enter
ショートカット一覧表示 Ctrl+/ Command+/
新規チャット Ctrl+Shift+O Command+Shift+O
サイドバー開閉 Ctrl+Shift+S Command+Shift+S
前のメッセージ編集 ↑(上矢印) ↑(上矢印)
PRIVACY

Temporary Chat(一時チャット)の活用法

左サイドバーの「一時チャット(Temporary Chat)」を使うと、履歴に残らない・モデルの学習に使われない会話ができます。

こんな時に使おう

  • 会社の業務内容を入力する時
  • プライベートな相談をする時
  • 試験的にプロンプトを試したい時
注意:一時チャットではカスタム指示が適用されません。用途に合わせて使い分けましょう。

EDIT

上矢印キーで前の指示を再編集する裏技

入力欄で「↑(上矢印)キー」を押すと、最後に送信したメッセージを編集できます。

「送った後に間違いに気づいた」「指示を少し変えたい」という時に、最初から入力し直す必要がなくなります。

活用シーン

  • プロンプトを微調整して複数パターンを試したい時
  • タイポ(打ち間違い)を修正したい時
  • 同じ質問の条件を変えて試したい時
SUMMARY

まとめ

知っているだけで作業効率が劇的に変わるChatGPTの裏技を紹介しました。特にスラッシュコマンドとカスタム指示の組み合わせは最強です。

※2026年5月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。