正直、最初は信じてなかった。
「AIスキルで副業できる」という話を聞いても、「どうせ大げさだろ」と思ってた。
でも本業の営業職で毎日残業してる自分には、何か変わるきっかけが必要だった。
月収を増やしたいとか、スキルアップしたいとか、そういう漠然とした焦りがあった。
きっかけはChatGPTとの出会い
職場でChatGPTを使い始めたのは1年前。
最初は「メールの文章を直してもらう」くらいにしか使ってなかった。
でもちゃんと使い方を学んだ同僚が、提案資料の作成時間を半分に減らして、残業が激減してた。
同じツールを使ってるのに、なんでこんなに差があるんだろう。
その疑問が、DMM 生成AI CAMPを調べるきっかけになった。
無料セミナーに参加してみた
申し込みは公式サイトから5分でできた。
セミナーの内容は「生成AIで実際にどう稼ぐか」という実践的な話が中心で、勧誘っぽさがなくてよかった。
特に印象に残ったのが、学習後に参加できるコンペの話。
DMMグループなどの実案件コンペに参加でき、賞金獲得や副業・転職に向けた実績作りができるという仕組みがある。
「学ぶだけじゃなくて、実績まで作れるのか」と思った。
▶ DMM 生成AI CAMPの無料セミナーを予約する学び放題プランを選んだ理由
DMM 生成AI CAMPには「学び放題」プランと「買い切り」コースの2種類がある。
私が選んだのは月額14,800円(税込16,280円)の学び放題プラン。
理由は3つ。
最低契約期間がない
「合わなかったら辞めればいい」という気軽さで始められた。
全8コースが使い放題
1つのコースを終えたら次のコースにそのまま進める。追加料金なし。
約1,000レッスンが全部使える
ひとつひとつのレッスンの質が高いのに、全部学べるのはコスパがいいと思った。
実際に学んでみた感想
まず基礎マスターコースから始めた。
プロンプトエンジニアリングの基礎から、実務での使い方まで体系的に学べた。
独学でYouTubeやブログを見てた頃と違って、「どこまで学べばいいか」が明確なのがよかった。
次に営業コースへ。
本業が営業職なので、ここが一番刺さった。
「ターゲット分析」「トークスクリプト作成」「顧客サポート」それぞれにAIを活用する方法を学んだ。
実際に職場で試したら、提案資料の作成時間が半分以下になった。
上司に「最近仕事が速くなったね」と言われた。それが地味に嬉しかった。
24時間AIチューターが本当に便利
平日は仕事があるので、主に夜中に勉強してた。
わからないことがあったときに、夜中でもAIチューターに質問できるのが助かった。
人間のメンターとの相談会は週1回あって、「自分の仕事にどう活かすか」を具体的に相談できた。
副業への道
学習3ヶ月後、スキルを活かしたコンペに初めて参加した。
結果は入賞できなかったけど、「自分のスキルがどのレベルか」が客観的にわかった。
副業収入はまだゼロだけど、「学べる環境」と「試せる場所」が揃ってるのは大きい。
補助金を使えばもっとお得
会社員の場合、経済産業省のリスキリング補助金で50〜70%の還元を受けられる可能性がある。
詳細は無料相談で確認できる。私は申請条件に当てはまったので、実質かなり安く受講できた。
こんな人に特におすすめ
- 本業にAIを組み合わせてスキルアップしたい会社員
- 副業・転職に向けて実績を作りたい人
- 独学では続かなかった経験がある人
- リスキリング補助金を活用したい人
まとめ
「AIで副業できる」は大げさじゃなかった。
ただし、ChatGPTをなんとなく使うだけじゃダメで、ちゃんと学ぶことが必要。
まずは無料セミナーから始めてみてほしい。参加して損はない内容だった。
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